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月10万円で生きていく。妻の言葉で視界がパァーっと明るくなった夜。
やはり3連休があると、かなりゆっくりできますね。散歩して、読書して、昼寝して、ブログを書いて、また昼寝して。 地味ではありますが、充実した3連休を過ごすことができました。 あぁ〜毎週3連休だったら、どんなに幸せなことでしょう。 そんなことを考... -
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『くるまやラーメン』で、50歳の僕があの頃の少年と再会した日。
誰しも思い出の味というのを持っていると思います。それは母親の作るカレーかもしれませんし、旅先で出会った一皿かもしれません。 僕の場合は、ラーメンです。 僕がまだ小さかった頃は、今のようにラーメン屋が乱立しているような街並みではありませんで... -
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空の巣症候群という静寂をどう生きるか。50代、生きがいをなくした男の「観察」と「小さな挑戦」
ここ数年、原因不明の空虚感に悩まされていました。 朝起きても体が重い。何のために今日という一日を過ごすのかが分からない。 昨年50歳を迎えたこともあり、「これがミッドナイト・クライシス(中高年の危機)なのかな」とぼんやり思っていました。 社... -
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「勝手に順番つけるんじゃねえよ」という言葉の重み。僕にはこの強さがなかった。
先ほどTVerで、いとうあさこさんの会の情熱大陸を観ました。 以前から、TVで彼女を観ていて「この人好きだな〜」と思い続けていましたが、それがなぜ好きなのか、いまいちわかっていませんでした。 しかし、情熱大陸を観てなぜ彼女が好きなのかがわかった... -
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理想の生き方は昔の歌の中にあった?! 下総中山を歩いて見つけた「時代遅れ」という最先端。
のんびり散歩してると、不思議なことがよく起こります。 下総中山駅周辺を散歩します。 それは、普段から悶々と頭の片隅に鎮座している悩みだったり、ドッシリとアリーナ席に陣取っている課題たち・・・。 寒さに背中を丸めながら参道を歩きます。 テクテ... -
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10,000円で「本屋さんのオーナー」になる冒険が始まった?!
子ども達が巣立ったことで、心にぽっかりと空いた大きな穴。 この穴に「空の巣症候群」という名前がついていることを最近知りました。 この空虚感を抱えたまま、人生後半戦を生き抜くのは正直キツい・・・。 なので、こども達に向けていた愛情を全力で自... -
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「満足」の先にある「納得」へ。器から中身を下ろしてみる。
先日、朝井リョウさんの小説「スター」を読み終えました。 豪快にコーヒーこぼしちゃった。。。 他者からの評価や、目に見える数字に翻弄される現代を描いたこの物語の中で、思わずページをめくる手を止めてしまった一行があります。 「今ごろ、器と... -
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『定額制夫のこづかい万歳 』の魅力と今年からの実践
漫画『定額制夫のこづかい万歳 〜月2万千円の金欠ライフ〜』が好きで、寝る前によく読み返しています。 (5巻と7巻どこいった・・・。) この漫画を一言で説明するならば、「限られたこづかいで自分だけの幸せを追い求めるドキュメンタリー」という感じで... -
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3年手帳(2冊目)を買ってきた!その使い方をご紹介!
3年手帳を買ってきました。2冊目となります。 写真を見て「ん?」と思われる方もいらっしゃるかと。 そう。1冊目は残り1年を残して新たな3年手帳を新調しました。 理由としては、以下の2つ。 ①2025年に50歳になったので、心機一転!リスタート!②フリーペ... -
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下心について、散歩しながら考えた備忘録。
今日も天気がよかったので、散歩しながら下心について考えてみました。 江戸川サイクリングロードを散歩します。 人生後半戦をより良く生きるために「下心」を軸に組み立てていくことは自分にとっても合っているかもしれない。 下心。つまり、本音。 ...
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