これは僕が身をもって実践した奇跡の?体験談です。
年を重ねていけば、誰しも悩みを抱え、
自分に自信を失いつつあるものです。
特に外見に関わることは、鏡に映る自分から目を逸らしたくなるほどのダメージを受けてしまいますよね。
・髪の毛が薄くなってきた
・白髪が増えてきた
・お腹周りの脂肪が悲惨
・シミやシワが増えてきた
などなど、例を挙げればキリが無さそうです。
そのコンプレックスともいえる外見の悩みで人生が停滞していた。としたら、どうでしょうか?
これは、あながち大袈裟でも誇張でもない気がしています。
それはなぜか?
僕自身も、薄毛の悩み(AGA)に長い間苦しみ、
そしてその悩みから解消されつつある今、
人生を前向きに捉えられるようになったからです。
ここからお伝えするのはAGAを克服しつつあることで見えてきた希望と、今までの思い込みや失敗などを記録した僕の体験談となります。
少し長い記事になるかと思いますが、同じ悩みを抱える方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。
まずは残酷な過去と改善した今を写真で見比べてみよう

こちらの写真が、2025年10月に撮影した写真です。
今こうして見ても、目を逸らしたくなるくらいの残酷なハゲっぷりです。
(ホントに見たくない。ツラい。消したい)

そしてこちらが、2026年3月現在の写真です。
AGAクリニックに通わず、自力で克服しました。
どうやってAGAを克服したのか。
それはのちほどお伝えします。
写真を横に並べてみます。

一目瞭然で、髪の密度や頭皮の透けっぷりが改善されていますね。
Afterの写真ですが、室内で撮影したので、太陽光の下で撮ると、もう少し透け感があると思います。
それにしても、ここまで生えるとは自分でも驚きです。
なにをやっても効果がなかった長すぎる暗黒期

薄毛に悩みだして20年くらい経つでしょうか。
もちろん、その間なにも対策をしてなかったかといえば、そんなことはありません。
・シャンプーにもこだわった
・湯シャンをしてた時期もある
・アミノ酸やノコギリヤシのサプリも摂った
・食事もなるべく偏ることなく気をつけた
・タバコをやめてた時期もある
・ミノキシジル配合の育毛剤も使っていた
「髪にいい!」と言われるものは
一通り試したと思います。
しかし・・・
なーーーーんも効果がなかった!
繰り返します。
なーーーーんも効果がなかったんです。
いったいいくら使ったことでしょう。
泣きたくなっちゃう。。。
でも、仕方ない。
勉強不足で、ただただテレビCMやネット情報に踊らされていた自分が悪いだけです。バカだっただけです。
自己啓発本を読んでも人生が好転しない理由

ちょっと脱線しますが、
大事な話をします。
人生を今よりもっと好転させたい。
いや、今の現状から脱却したい。
そんな時に手にするのは、本屋で大きな顔をしている自己啓発本の類いだと思います。
僕も好きで、よく手に取ります。
自己啓発本の類いを読んで、なんで人生が好転、もしくは逆境から抜け出せないんだろう?
と、いつも不思議でしたし、腹立たしくもありました。
でもね、「なぜ自己啓発本を読んでも変わらないのか?」という疑問に対しての自分なりの答えを見つけてしまったんです。
それは・・・
改善すべき順番は「中身(思考や習慣)」が先ではない。ということ。
まず改善すべきは、見た目をマイナスからゼロに戻すこと

あれだけ長い間苦しみに苦しんでいたのに、今ではこのように薄毛は改善しつつあります。
改めて、なぜ自己啓発本を読んでも効果を感じなかったのか?
それは、「見た目(外見)に自信が持てないから」です。
例えば、自己啓発本を読んで、
その内容を実践しようと考えます。
最初は続くんです。
でも・・・
毎朝、身だしなみを整えるために鏡に向かうと、そこには残酷な自分の姿が映し出されます。
そこで一気にテンションもヤル気も失ってしまいます。

「こんな残酷な見た目で、思考や習慣を整えたところで、なんも意味ないや」と意気消沈してしまいます。
あくまでも僕の場合ですが。
僕は弱い人間なので、ハゲて劣化していくサマを放置して(もしくは認めて)生きていけるほど強い人間じゃないんです。
よっぽど強い人、もしくは自分の軸が極太な人じゃなければ、残酷な見た目を直視したまま、自己啓発に取り組むことは無理じゃね?
弱い僕はそう思うんです。
このまま諦めて年を重ねていくのか。
なんとか抗いながらでも、見た目(AGA)を治すのか?
僕は後者を選びたい。
やっぱり絶対AGAを克服したい!
そう強く思ったんです。
まずは、見た目をマイナスからゼロに戻すこと。自己啓発はそれからだ!と。
アドラーが教えてくれた「見た目を整える」本当の意味
ここで、ある心理学者の言葉を借りたいと思います。
『嫌われる勇気』で一躍有名になったアルフレッド・アドラーです。
アドラーは、こう言います。
「身だしなみを整えることを放棄するのは、自分を愛し、大切に扱うことをやめている表れだ」
このような趣旨の言葉を残しています。
目から鱗が落ちる。
とはまさにこのことです。
つまり、外見を放置するということは、無意識のうちに自分を「価値のない存在」として扱っていることと同じだったんです。
僕がどれだけ自己啓発本を読んでも変われなかった理由。
それは、自分を大切に扱えていない(=見た目がマイナスの)状態で、いくらプラスの知識を詰め込もうとしても、心がそれを受け入れられなかったから。
「どうせ俺なんてハゲてるしな……」
心の底にあるこのマイナスの声が、すべての前向きな言葉や知識を打ち消していたんです。
アドラーの言う「自分を大切にする勇気」。
僕にとってその第一歩は、立派な人間になることでも、キラキラした生活を送ることでもありませんでした。
ただ、失った髪の毛を取り戻し、
自分への信頼を取り戻すこと。
つまり、マイナスをゼロに戻すことだったのです。

自分を愛するための「最初の準備」として、見た目を整える。
長い人生後半戦を楽しむためにも、まずは見た目をマイナスからゼロに戻す。
それこそがいま取り組むべき最重要課題であると確信しました。
そして、同じ過ちを繰り返さないためにも、正しい知識を仕入れてからAGA治療を実践していくこと。

その戦略?が、功を奏したのは、
この写真を見ていただければわかると思います。
AGA治療に必要なことはとてもシンプルだった。

繰り返しになりますが、今まで髪の毛に良いと思い込んで、実践してきたことを振り返ります。
・育毛に特化したシャンプー
・育毛に効果あると謳ったサプリ
・湯シャン
・マッサージ
・食事制限
・タバコを止めた(一時期)
・メンタル面を気をつけた
・育毛剤も毎日使っていた
・AGAクリニックにも通った
繰り返しになりますが、
再度お伝えします。
これらの対策・・て。
なんも効果がない!
なーーーーんも効果がないっ!!
(あくまでも僕の場合ですが)
まったくフザケンナという話ですよね。
そして、唯一効果を実感したAGA対策。
それはとてもシンプルで簡単なことだったのです。
それが薬による治療です。
①脱毛ホルモンの発生を止める
→フィナステリド
②髪の毛の成長力を高める
→ミノキシジル
医学的に根拠のある薄毛治療の成分は、上記の二つだけだそうです。
これは医学的にも効果が証明されている治療法です。

この①②に加え、ブーストをかけるべく「SonoRepro(ソノリプロ)」という超音波による振動で頭皮を刺激する家庭用ヘアケア・スカルプケアデバイスを使っています。
「SonoRepro(ソノリプロ)」の使い方については、下記記事に掲載していますので、気になる方はご覧ください。

なぜAGAクリニックではなく「個人輸入」を選んだのか?

AGA治療を考えた時、真っ先に思い浮かぶのは専門のクリニックだと思います。
僕も検討しましたし、通いもしました。
しかし、続けることはできませんでした。
その理由が3つあります。
①継続的なコスト:
毎月1万〜2万円、あるいはそれ以上の出費を一生続けるのは、今の僕には現実的ではなかった。
②通院のストレス:
仕事や日々の生活の中で、定期的にクリニックへ通う時間を作るのが面倒だった。
③「見られる」恥ずかしさ:
薄毛治療でクリニックで受付する時や頭皮の写真を撮る時、キレイなお姉さんたちが対応してくれるんですが、これが自分には無理でした。
なんか屈辱的だったんです(笑)
もっと賢く、もっと手軽に、もっと安く、自分のペースで「ゼロ」に戻す方法はないか?
そして行き着いた答えが、薬の個人輸入でした。
僕が購入している個人輸入代行サイト
個人輸入と聞くと「怪しい」「偽物だったらどうしよう」と不安に思う方も多いはずです。僕も最初はそうでした。
でも、実際に利用してみて「ここなら大丈夫かも」と確信したサイトがあります。
それが、「ユニドラ(Unidru)」です。
①圧倒的なコストパフォーマンス:
クリックに通う数分の一の費用で、同じ成分(フィナステリド、ミノキシジル)が手に入る。
②スマホひとつで完結:
注文から数分で完了。あとは家で待つだけ。
※海外から届くので3週間くらいかかります。
③徹底した正規品保証:
20年悩み続けた僕の髪が、実際にこれだけ改善している(先ほどの写真の通りです)ことが、何よりの証拠だと思っています。
まずは「マイナスをゼロに戻す」ための武器を手に入れる。
ユニドラは、僕にとってその武器を調達する「頼れる兵舎」のような存在になりました。
初めて購入する方は
初回購入限定キャンペーンが、かなりお得に購入することができます。
僕も最初はこのキャンペーンを利用して購入しました!
●効果を感じた時期について
2025年10月3日から、ユニドラで購入した「フィナステリド」「ミノキシジル(ミノタブ)」「ミノキシジル(塗り薬)」を使うようになりました。
効果を感じたのは、2025年2月です。
ちょうど4ヶ月で効果を実感することができました。
●副作用について
ミノキシジル内服薬(通称ミノタブ)につきましては、副作用(瞼が腫れた)が出たので2025年12月30日で飲むのを止めました。
※フィナステリドに関しては、副作用を感じたことはありません。
※ミノタブを服用しなくても、AGA克服できました。
僕が現在購入しているセットはコチラです。

始めて「ユニドラ」で購入する方は、お得な下記クーポンを使うことをオススメします。
※クーポンコード「new」と入力することをお忘れなく!
やっぱり、男も「見た目」が10割だ。

ここまで自分と向き合ってきて、確信したことがあります。
それは、「結局、男も見た目が人生の質を左右する」という残酷で、かつ希望に満ちた事実です。
髪が増え、自分を大切に扱う準備が整ってくると、不思議なことに「もっと自分をアップデートしたい」という意欲が自然と湧いてきました。
かつて、絶望の中で手に取った自己啓発本。
あの頃は「中身」を変えようとして苦しみましたが、今の僕なら「外見をさらに磨くことで、中身を引っ張り上げる」という戦い方ができるはずです。

郷ひろみさんのように、ストイックに向き合う姿勢も、今の僕にはすんなり受け入れることができます。

見た目を気にするのは「他人の目」のためじゃない。自分を取り戻すために避けては通れない道だったんだ。
多くのAGA関連サイトや広告を見ると、決まってこんな言葉が並んでいます。
「若返ってモテたいでしょ?」
「女性からの視線が変わりますよ」と。
……違う。そこじゃあないんですよ。
50代にもなれば、誰かにモテたいという浅はかな欲求だけで、20年も続いた深いコンプレックスは解消されません。
僕が見た目を整えたかった本当の理由。
それは、他人の評価を得るためではなく、「鏡に映る自分を、自分自身が認められるようになるため」でした。
鏡を見るたびにガッカリし、自分を低く見積もってしまう。
その「自己否定」の鎖を断ち切らない限り、どんな自己啓発も、どんな新しい挑戦も、砂漠に水を撒くようなものでした。
見た目を整えることは、虚栄心ではありません。
バラバラになった自尊心を繋ぎ合わせ、自分という人間の主導権を取り戻すための「自分を主人公」に戻す行為だったのです。

「モテるため」という安っぽい理由ではなく、「自分を諦めないため」に抗う。
その先にしか、本当の意味での「人生の再始動」はないと、今の僕は確信しています。
「見た目」をさらに強化するためのインプット

せっかくマイナスからゼロに戻ってきたのです。ここで立ち止まるのはもったいない。
これからは「ゼロをプラスにする」ための知識を、本気で取り入れようと考えています。
そこで、まずは「見た目の重要性」や「外見が与える心理的影響」について書かれた書籍を読み漁り、実践してみることにしました。
いま僕が気になっている(これから読み始める)本がこちらです。
まだ読んでいないので、内容の良し悪しはこれから僕が身をもって証明していきます(笑)。
「見た目を整えた50代が、知識を得てどう変わっていくのか?」
その経過も、またこのブログで報告させていただきます。
結論:AGA治療はシンプルイズベストだったということ


薄毛(AGA)に悩み出して20年近くが経過しました。
先ほどもお伝えした通り、今まで色々な対策をしてきましたが、効果を感じることはありませんでした。
唯一効果を実感したのが、
①脱毛ホルモンの発生を止める
→フィナステリド
②髪の毛の成長力を高める
→ミノキシジル
医学的に根拠のある薬による薄毛治療です。
医学的にも効果が証明されている治療法です。
(この二つにブーストをかけるべく「SonoRepro(ソノリプロ)」を使ってます)
これだけです。
とても簡単でシンプルです。
簡単でシンプルゆえに、継続することに苦労することもありません。


これだけでジューブンでした。
(今までAGA対策に使ったお金を返せーーー笑)
薄毛の悩みって、ただ髪が減るだけのことじゃないんですよね。
それは、じわじわと人生に暗い影を落とし、気づかないうちに自分から「自信」という光を奪っていくものです。
鏡を見るたびにため息をつき、人と会うのが億劫になり、新しいことに挑戦する意欲さえも削がれてしまう。 かつての僕がそうだったように、見た目のダメージは、驚くほど深く心に突き刺さります。
でも、だからこそ言いたいんです。 「もう、そんなに自分を責めなくていい。一緒に治そう」と。
自分に自信を失ったまま、人生の後半戦を過ごすのはあまりにももったいない。

髪を取り戻すことは、ただの外見の修繕ではありません。
自分自身の人生を、もう一度主役として歩き出すための「ゼロリセット」のようなものだと僕は感じています。
「どうせ俺なんて」という暗い影を振り払って、また胸を張って鏡の前に立てる自分を取り戻しませんか?
さぁ、人生後半戦。
見た目を整えて、 最高に面白くしていきましょう!
マイナスをゼロに戻して人生を動かすぞ!!
長い記事となってしまいました。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!!
