最近の物価高、本当に嫌になりますよね。
スーパーに行けば値上げの文字。
収入も上がらず・・・。
自由に使えるお金も、
将来への不安からか、
なんだか心もとない……。
でも、ある時ふと気づいたんです。
「満たされない」のはお金が足りないからではなく、
日常を面白がる「視点」が足りなかっただけかもしれない、と。
それを今こそ学ぶべきではないか?と!
【所ジョージ】「空想」の贅沢

まずは、遊びの天才・所ジョージさんの視点です。「1億円の公共物を、自分だけのものとして使い倒す」という、度肝を抜かれる発想。
お金を使わなくても、自分を王様のように贅沢な気分にさせてくれる遊びは、実は僕らの身近なところにたくさん転がっているということを所ジョージさんは教えてくれます。

【野良アート】「別視点」で路上のアートを愛でる

ふとカメラロールを見返すと、そこには草や木、アスファルトの隙間の写真ばかり。なぜ僕はこんなものを撮り溜めていたのか?その答えは『まちを楽しむ「別視点」入門』にありました。正解はいらない。自分なりの物語を空想し、日常を「野良アート」として楽しむ。50代の散歩を1秒で面白くする、視点の切り替え方について。

【片桐はいり】動く「本を読むための書斎」という贅沢な時間

バラエティ番組で見かけた片桐はいりさんのカッコよすぎる趣味。それは、電車の揺れに身を任せ、ただ本を読みふける「各駅停車の旅」でした。目的地は物語の中。50代、予定を詰め込むのをやめた僕が心から羨ましいと思った、豊かな時間の使い方について。

【お金のかからない趣味】三線を弾き始めることにした

お金のかからない趣味の一つとして三線を弾き始めました。
五十の手習いです。これがね楽しんです。
もちろん三線を買ったので、初期コスト(32800円)は発生しますが、そのあとは全部無料〜。
弾きたい曲がいっぱいあるのですが、三線初心者のバブちゃんなので焦らずゆっくり楽しめればと思っています。
よければこちらも読んでやってください!

【まとめ】別視点で日常を「自分色」に塗り替えていく。

地味で、何気ない毎日。
それを「退屈なもの」としてやり過ごすのか、
自分だけの「贅沢な遊び場」に変えてしまうのか。
その鍵は、通帳の残高ではなく、僕たちの「視点」の中にあるようです。
所さんや片桐はいりさんのように、
少しだけ角度を変えて世界を眺めてみる。
正解なんていらないし、
誰かに理解してもらう必要もありません。
「なんかいいな」「これ、面白いかも」
そんな自分だけの小さな「納得」や「遊び心」を積み重ねていくこと。
それこそが、どんな物価高にも目減りすることのない、
僕らにとって最高の資産になるのだと確信しています。
また新たな「別視点」を発見したら随時追記させていただきます。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。
【よく読まれてます!】人生後半戦に向け、空っぽの箱に最初に詰め込んだ「見た目生存戦略」へのちょっとした投資レポはこちらです。

【五十の手習い】三線チャレンジはじめました!

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