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【五十の手習い:三線はじめました③】 三線初心者は勘所に悪戦苦闘編

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前回の記事で、初めて手にした三線セットの詳細(中身)をお伝えしました。

初心者にとっては、至れり尽くせりの満足セットでございました。
そのセットがこちらです。

三線セットが手元に届いたのが、
去年(2025年)の10月。
そして現在、2026年の2月です。

当時の苦悩をほどよく忘れていますが、そんな時に役立つ相棒が3年手帳です。

3年手帳を見返しながら、当時の苦悩や心掛けていたことなどを記録しておこうと思います。

まず、「は??」と思ったのが、
「勘所(勘所)」です。

三線の勘所一覧表

勘所とは、左手の指で弦を押さえて音程を決める位置のことです。
上の写真をご覧ください。

合(ド)
乙(レ)
老(ミ)
四(ファ)
上(ソ)
中(ラ)
尺(シ)
工(ド)

意味不明すぎん?(笑)

こっちは、ピヨピヨの三線初心者で、
バブちゃんなのに、こんなに漢字ぶつけてきます?(笑)
日常生活で、こんなに漢字が並ぶことあります?(笑)

三線の練習をする男性。背景にはアコースティックギター
毎日のように練習しています。

でもね、ここでグズってても
一生バブちゃんなままなので、
時間をかけて頑張りました。

何も奇をてらったことも、
近道もしませんでした。

なんせ、勘所を覚えないことには
工工四(楽譜)も読めないということですから。

勘所を体に覚えさせるべく、
ただただ、1音ずつ弦を押さえ、
合(ド)乙(レ)老(ミ)〜
と、愚直に反復します。

あまりにも地味すぎる戦いなので、
飽きて投げ出すことを防止するため、
「毎日朝晩5分間」と決めました。

「毎日朝晩5分間」と決めた理由は、
井上新八さんの書籍「続ける思考」に、こう書いてあったからです。

毎日5分だけやることで、「やれない」は「やれる」に変わる。これは小さな毎日の行動革命だ。

集中してやると、5分って、
結構ガッツリやった感があります。
そして5分なので、飽きるということもありませんでした。

とはいえ、です。
三線に触れる時間(朝晩5分)よりも、
触れない時間のほうが
圧倒的に長いのです。

触れない時間は、ひたすら
合(ド)乙(レ)老(ミ)〜と
呪文を唱えながら、左指(運指)をピクピクさせながら過ごしていました。

その期間がちょうど2週間くらい。
そこらへんから、少しずつ成長を感じるようになりました。

「あー、ニンゲンってスゲェな」
と感じられたことがあったのですが、
それはまた次回のお話ということで。

ちょっとずつ弾けるようになると、やはり嬉しいものですね!
32800円の初期投資はかなり安い!そして長〜く楽しめますね!

「三線ちょっときょうみあるかも♪」
という方は是非下記記事を参考にしてみてください。

⚫︎僕が買った三線セットはこちら
三線初心者には文句のないセットでした。

⚫︎三線の楽譜はこちら

スクロールできます

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

【よく読まれてます!】人生後半戦に向け、空っぽの箱に最初に詰め込んだ「見た目生存戦略」へのちょっとした投資レポはこちらです。

【五十の手習い】三線チャレンジはじめました!

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