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【50代の処方箋】「人生の疲れ」に効く薬はどこにある?松浦弥太郎さんの言葉と、僕は僕の薬を調合中の日々

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松浦弥太郎さんの著書「ご機嫌な習慣」を読んでいます。

その中で著者は、このようなことを述べていました。

五十歳になったときは、ああ、こんなもんか、大したことないなと思っていたが、一年が経とうとしている今、普段の疲れではない、人生の疲れみたいなものを、ひしと感じるようになった。

「人生の疲れのようなもの」
まさにこれですよね。

普段の疲れではない、
蓄積されまくっている慢性的な疲労感。

この慢性的な疲労感に効く
「QPコーワゴールド」的な薬は、
自分で処方するしかありません(笑)

でも、どんな薬を処方すればいいの?

確か、坂口恭平さんの著者「自分の薬をつくる」では、「日課をつくる」と書いてあった気がする。
かなり前に読んだから忘れちゃった)

「日課をつくる」とは、
「習慣化する」ということですよね。

日々、読書したり、
三線を弾いてみたり、
と、習慣化してるんだけど・・・。

それでも、隙ができると、
暗く憂鬱な気持ちになったり
しちゃうんです。

きっとまだまだ余計なことを考えさせてしまう時間(もしくはヒマ)が、あるということなのでしょう。

うーん、ワカラナイ。

ここで、
松浦弥太郎さんの著書「ご機嫌な習慣」の話に戻ります。

松浦弥太郎「ごきげんな習慣」

著者の松浦弥太郎さんも、
五十歳を過ぎてから、
残りの人生をどう生きるかを
我に返ったように考えるようになったそうです。

ここでいろいろなことを、「無理無理」とあきらめたり、自分の人生はこんなもんだと守りに入ったりしてしまうと、そこから一気に老けこむのではないかということだ。

あ〜、僕一気に老けこむパターンだ(笑)
ヤベーなぁ。

とは思うものの、
「しょうがねぇじゃん」
とも思えます。

まだ50歳になって2ヶ月。
長い人生後半戦に向けて、
試行錯誤の毎日です。

答えなんてすぐに出るわけがない。
逆にすぐに答えが出るなんて、
怪しくてしょうがない。

だから、暫定的な答えとしては、
「ジタバタするしかない」ということ。

ジタバタしながら、
小さな実験を繰り返すことで、
慢性的な疲労感に効く自分だけの薬が
開発されるのかもしれない。

今こうして書いているブログだって、
将来の僕が見たら、薬になっているのかもしれませんしね。

人生において、ドラマチックな展開というものを期待してはいないので、自分で決めたルールの中で、小さな暮らしを積み上げていくしかないのでしょうね。

皆さんにとって、
慢性的な疲労感に効く
自分だけの薬はありますか?
ご機嫌な習慣はありますか?

●下記記事ように、お金を使わない遊びにも薬の成分が含まれているかもしれませんね。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

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