ちょいちょい投稿していますが、
三線のね、練習をね、
毎日コツコツ続けています。

「弾いてみたいな」という曲があり、
チャレンジするのだけれど、
当たり前のように「全然弾けない」。
そんなときにですね、
「こんなんやって何の意味あるんだ!」
と逃げだすときがあるんです。
でもね、この悪癖こそが、
好奇心を枯らしているのでは?
と気付きました。

いま、「死ぬまで好奇心」という本を読んでいます。
前回の記事でも紹介したように、
「自分を退屈させているのは自分」
ということを学びました。

そしてその後も読み進めていくと、
このように書いてあったんです。
枯らせてしまう好奇心の特徴は「役に立つか」とか「儲かるか」という功利性だけが基準になる。
これ見たときに、
ハッとしたんです。
バチバチ思い当たる!
これまで僕は、
「これをやって何になる?」
「儲かるのか?」という
功利性ばかりを基準にしてこなかっただろうか。
功利性の人生は味気ないし、つまらない。
けどそう考えてきた自分がいる。
人生を面白みのない味気なくしてるのは、
功利性を基準にしている自分の悪癖からでは?

実際に三線だって
「これをやって何になる?」と
功利性が顔を出して
諦めそうになったし・・・。
と、ペコーンと凹み、
深く反省をし、
自分自身に「なんかゴメンね」
と謝ってしまいました(笑)
そして、著者はこのように続けます。
一方は「楽しいか」とか「幸せか」が基準の好奇心ということになる。

冒頭で紹介したように、
毎日三線の練習をしています。
思いどおりに弾けないと、
「何してんだろ?」と逃げる時もあります。
しかし、弾けるようになった時のあの高揚感!
そこには「これをやって何になる?」なんて、1ミリも考えていないんです。
ただただ楽しい。
ただただ嬉しい。
そして一曲弾けるようになった感動といったらもう!!
僕は長い間、好奇心というものを忘れていた。
そう思っていました。
しかしちゃんと好奇心あるんですよ。
ただただ監督不行届だっただけで(笑)
ゴメンね好奇心。
50歳はまだ鼻垂れ坊主。

だったら、大人のふりをして「効率」なんて語らず、全力で「役に立たないこと」を楽しんでやろうと思います。
「死ぬまで好奇心」を絶やさないぞ!
そもそもですが、好奇心がなければAGAを克服してなかったかもしれない。
僕の20年の葛藤と奇跡を是非覗いてみてください!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。
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三線初心者には文句のないセットでした。
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