先日の記事でも投稿しましたが、
長年のヘビー級の悩みであった
薄毛問題(AGA)を克服しつつあります。

まだ完璧には「マイナスからゼロ」へ
リセットできたわけではありません。

しかし、少しだけ過去を振り返る
心の余裕も生まれてきました。
そこで今までの苦悩を記録すべく
「AGAツラいよねあるある」を
記録しておこうお思います。
記念すべき第一回目は
「相手の視線がイタイよね編」です。
【Before】視線が気になって話に集中できない

僕は個人事業主として働いているので、仕事は自分で作って、自分で獲得するしか生き抜く術がありません。
当然、プレゼンをする機会も多くありました。
時間をかけて作り込んだ資料を見込客(もしくは取引先)に提案をして仕事を獲得する段階は避けては通れません。
そのプレゼンの最中、
当然相手の目を見て話すわけですが・・・
相手の視線がふっと僕の生え際に移動する。
その瞬間、相手の心の声が聞こえてくるんです。
「あ、この人ハゲてきてんなぁ〜」と(笑)
なんとか冷静さを保ちつつ話を進めるものの、一回気になったらもうダメです。
あ!また見た!!
あ!!まただ!また見てた!!
もうヤメテっ!その視線がイタイ!
「今、この人は僕の話じゃなく、僕の髪のことを考えている」という被害妄想に近い恐怖。
それが怖くて、いつの間にか自分から目を逸らし、自信を喪失していきました。
そんな大袈裟な!
と思いますでしょ?
違うんですよ。
こういったダメージが蓄積して
ホントに人に会うことが怖く、
そして億劫になってくるんです。
これは同じ悩みを抱えてる人にしか
わからない恐怖感と絶望感だと思います。
人は見た目が9割。93%は「言葉以外」で判断されている

先日、「人は見た目が9割」を読み終えました。
その中で紹介されている、アメリカの心理学者アルバート・メラビアン博士の実験結果が衝撃的です。
人が他人から受け取る情報の割合
◯顔の表情 55%
◯声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%
◯話す言葉の内容 7%
このように、93%は、顔の表情や声の質といった「ノンバーバル・コミュニケーション(言葉以外の伝達)」の方が伝達力が高いそう。
なんと、情報の93%は「ノンバーバル・コミュニケーション(言葉以外の伝達)」。
話の内容(7%)よりも、表情や外見、視線の配り方の方が圧倒的に伝達力が高いのです。
「見た目」に自信が持てず、おどおどしていた当時の僕は、
さぞかし顔の表情(55%)や声のトーン(38%)で、相手を不安にさせていたことでしょう。
【After】怯えることなく、相手の目を見られるようになった

この写真のように、今ではAGAを自力で克服しつつあります。
詳細は下記記事をご覧ください。

髪を取り戻した今、何が変わったか。
技術や知識が増えたわけじゃない。
ただ、相手の目をまっすぐ見て話せるようになりました。
たったそれだけ??
そう思いますでしょ?
違うんです。
やはり、髪の毛を取り戻したことで、
フツフツと自信も取り戻しつつあるんです。
相手の反応(目線)を恐れず、自分の言葉を信じて投げられる。表現できる。
これは仕事だけの話じゃありません。
仲間との飲み会や交流会でも、自信をもって、リラックスして楽しむことができています。
薄毛時代は、不安で仕方なかった目線に怯えることがなくなりました。
見た目を「マイナスからゼロへ」戻したこれからこそが、人生後半戦の新たなスタートです。
もし、僕と同じ「視線の恐怖」に足踏みしている方がいましたら、
僕が20年の試行錯誤の末に辿り着いた答えを、一度覗いてみていただければと思います。

また気が向いた時に「AGAツラいよねあるある」を書かせていただきます。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。
【劇的ビフォーアフター】人生後半戦に向け、マイナスをゼロに戻す「見た目生存戦略」です!是非ご覧いただきたい体験談となっております!

【五十の手習い】三線チャレンジはじめました!

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