たまに、テレビの特集で、
野菜詰め放題のレポート
してたりしますでしょ?
あれね、やってみたい!
と思う一方で、
「閉所恐怖症の野菜だったら、これマジ耐えられんな」と、野菜サイドの気持ちになって、胸がギュッってなるときがあるんです。
キュークツってツラいっすよね。
野菜の気持ちになるのも大切だけど、
自分自身がキュークツな考え方してんじゃね?と気づいたんです。

先月「死ぬまで好奇心」という本を読んでいました。
この本を手に取ったきっかけは
「好奇心、オレ忘れてね?」と
軽めの危機感を抱いたから。

この本の中で、著者がこのように述べていました。
「食う、寝る、クソする」が人生のメインテーマであってはもったいないではないか。
ハッ!としたんです。
「食う、寝る、クソする」は、
生きていくうえでは、
とても大切なことだけれども、
せっかく毎日一生懸命働いているんだから、「それプラスアルファ」が欲しいところです。
僕ね、ケチなんですよ。
ケチというよりは、
コロナ禍の時に見事に仕事がなくなった時の後遺症?で、お金を使うのが怖くなっちゃってるんですよ。
でもね、そんなんじゃいかん!!
ということで、「見た目生存戦略」にお金を使ったり、
「三線」買ったり、外食したりして、
自分自身を再教育しています。時間をかけて。
「このお金は使っていいんだよ」
「しっかり予算組んでるから!」
「好きなように使いなさい」
ってな感じで。
そんな自分の背景があって、
著者の述べていることに、
ウンウンと頷いてしまったわけです。
「好奇心の芽生えに対して忠実に動くこと=遊び」があってこその人生である。「寝て、食べて、クソして寝て、そして死ぬ」ような人生なら、私は御免こうむりたい。「寝て、食べて、クソして寝て」の間に「遊んで」が入ってこそ、まともな人生というものだ。それが抜けてしまっては、本能だけで動くただの動物にすぎない。
生きることにキュークツになっていたのは、
「遊び心」を忘れていたからなんですよね。
子どもたちが巣立ったいま、自分で自分を楽しませることができないでどうする!
立ち上がれオレ!!
が、僕の現在地です。
好きなことができずに窮屈な毎日を送っていても、好奇心の赴くままに好きなことをして暮らしていても、人間、いつかは死ぬ。
ギューギューに袋詰めされた野菜たちには、
ひょっとしたら「好奇心」という名がついていたのかもしれない。
ビリビリビリビリ!
さぁ、袋は破かれた!
解放だ!好奇心たちよ!(笑)
とりあえず
「食って、寝て、クソしよ」
(そういうとこだぞ)
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。
【劇的ビフォーアフター】人生後半戦に向け、マイナスをゼロに戻す「見た目生存戦略」です!是非ご覧いただきたい体験談となっております!

【五十の手習い】三線チャレンジはじめました!

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