義母とは、家が近いということもあり、よく会います。
買い物に付き合ったり、外食したり、
花見に連れて行ったりと、84歳になる今も、
端から見れば精力的に動いているように見えます。
しかし、先日「餃子の王将」で夕食を一緒に食べている時に、ポロリと溢しました。

最近、なにもかもが面倒くさいの。一人でご飯作るのも、掃除するのも何もかも。
あまり義母の口から聞いたことがない「面倒くさい」という言葉に一瞬狼狽えてしまいました。
こうして面倒くさいことに目を背け続けることで、きっと人は老いていくし、ボケていくんでしょうね。

84歳の義母が自分に向けて放った言葉でしたが、50歳の僕にも当てはまる危機感を覚えました。
面倒くさい
面倒くさい
面倒くさい
思いあたるわァ〜。
年齢なんて関係なく、
「面倒くさい」というワードは、人を後退(もしくは老化)させていくのかもしれませんね。
一方、面倒くさいの闇に飲まれそうな義母でしたが、
最近84歳にして新たな友達ができたとのこと。
以前、ペン習字を習っていた同期(80歳)と道でバッタリ遭遇し、意気投合。
その方は、愚痴を吐いたり悲観的にモノゴトを捉えることもなく、自然体で好奇心旺盛な方なのだそう。
その方と友達になったことで、
元々好奇心の塊だったような義母にも、
良い影響を与え、「面倒くさい」の闇に飲み込まれる前に、
その方と会うようにすることで、毎日がまた楽しくなったと喜んでいました。

「84歳で新しい友達できちゃった」
と笑う義母はとてもチャーミングで可愛らしい。
そうだよね。
僕も「面倒くさいの闇」に飲まれる常連客だけど、それじゃあ老けていくよね。
「面倒くさい」のその先に感動があるって、学んだばかりじゃないか!

今度の3連休は「行きたいけど面倒くさい」と思っていた熱海へ行こう。
先日買った本をバッグに入れて。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。
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