●3月29日(日)
昨日図書館で借りた「お探し物は図書室まで」を読んでいる。
この物語の舞台となっているのが、「コミュニティハウス」という施設内にある図書室で、そこで働く司書さんがかなり大きな役割を果たしている。
その司書さん「小町さん」が、このようなことを言っていた。
どんな本もそうだけど、書物そのものに力があるというよりは、あなたがそういう読み方をしたっていう、そこに価値があるんだよ。
小説を読んで頭を過る言葉がいくつもあって、「文章で表現したいな」と思うことが多々あったんだけど、そのたびに「でもこんなこと書いたら違うかな?」と躊躇して、やめてしまうことがある。
でも、小町さんが言うように「自分が感じたことが価値」ならば、安心して表現できるし、何よりしていいんだよな。誰に気を使ってんだ?
日記なんだから自由に書けばいいじゃない。
そして、このようにも言っていた。
作り手の狙いとは関係ないところで、そこに書かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に紐づけてその人だけの何かを得るんです。
その時に感じたことをこれからは逃さない。
文章が好きなんだから、どんどん書けばいいよね!と妙に納得したし、肯定されたようで、小町さんに恋しそうになった。
「どう考えてもステーキが食べたい」
そんな日がある。それが今日。

ひとりランチタイムにステーキガストへ。お目当ては山形牛サーロインステーキ(とセット)。

で、

ドーン!

ドーン!!

ドーン!!!




ふぅ〜、完全に満たされた。ランチで6000円弱は使いすぎかな?と少し反省したけど、自分を喜ばせる時間もとっても大切。
会計の時に店員さんに「この山形牛ステーキはいつまで提供していますか?」と聞いたら、「期間限定なんですが、いつまでかは私は存じていません」とのこと。
期間限定とはナンナンダロウ・・・と、少しモヤモヤしながらも、膨れた腹にヒイヒイ言いながらステーキがストを後にした。
もっと青山美智子さんの作品読みたいな、とBOOKOFFに寄ったらば、2冊あったので買ってみた。
こうして積ん読の順番待ちは増えていく・・・。

テイクアウトで奥さんにアイダホポテトを持って帰ったら喜んでくれた。かわいいヤツめ。
良き休日だった。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。
▼心の穴を埋めるための小さな実験。ひっそりとランキングにも参加しています。
応援宜しくお願いします!!フォロー大歓迎です!(フォロー返しに伺います^^)
にほんブログ村