やはり3連休があると、
かなりゆっくりできますね。
散歩して、読書して、昼寝して、
ブログを書いて、また昼寝して。

地味ではありますが、
充実した3連休を過ごすことができました。

あぁ〜毎週3連休だったら、
どんなに幸せなことでしょう。
そんなことを考えていた3連休最後の夜。
その思いが通じたのでしょうか。
妻と晩御飯を食べていると…。
「将来的には1人家計に10万円入れればやっていけるね」
と、突然妻が言い始めました。
家計は全て彼女にお願いしてるので、
どんな計算によって、その答えが導かれたかはわかりません。
しかし、僕の視界は、
パァーっと明るくなりました。
月10万円・・・。
今の半額ではないか・・・。
仕事週4日、全然叶うなぁ!!

この本は、年収100万円以内で隠居生活を送る著者が綴る、お金と自由の処方箋。
決して「節約」を強いる本ではなく、自分にとっての「十分」を知り、世間のプレッシャーからそっと降りるための知恵が詰まっています。
読み返すたび、「あぁ、これだよなぁ」と心が軽くなる、睡眠導入本です。
僕は彼にちょっと憧れていたりします。
彼の日常も地味な日々です。
ラジオ体操して、散歩して、読書して、たまに日帰り温泉に出かけたりして。
読み返すたびに、
あ〜なんてステキな暮らしなんだろう。
と、ウットリしてしまうんです。
僕は働くことが嫌いなわけじゃない。
むしろ、死ぬまで何かしら社会と繋がって生涯現役でいたい。
(老後のお金の心配も軽減するし)
ただ、少しだけ「労働日数」という重荷を下ろしたい。ただそれだけなんです。

月10万円なら・・・。
叶う。叶うぞ。理想の暮らしが。
しかもそう遠くない未来に。
(5年後くらいかな?)
「少ない生活費で、自分の人生の主導権を最大化する」生き方を目標に。
少し明るく前向きになれた晩御飯でした。
「やりたいことができないのがイヤなんではなく、やりたくないことをしなきゃいけないのがイヤだったんだな」ということがわかりました。
満足って、何かをすることで得られる場合もあるけど、何かをしないことで得られる場合もあるんだ、と。
(「なるべく働きたくない人のためのお金の話」P50より引用)