最近、ちょっとした悩みというか、
改善したいことがあります。
それは、散歩に行くときに、
ちょうどいいサイズのバッグがないこと。
(しょうもなっ!)

このように、でけぇリュックと
小せぇショルダーバックしかないのです。
ちょうどいいサイズのバッグが欲しい!
と、散歩バッグで悶々としてるとき。
たまたま糸井重里さんが新成人に贈ったというメッセージを目にしました。
「18歳のあなたは魔法のバッグ」
読み進めると、
50歳の僕の胸にも響く内容でした。

何者でもないという感覚は、なんともじれったいものだ。
さみしいような、かゆいような、何も失っていないのに感じる喪失感のようなものがある。
かつて僕のバッグには「父親としての役目」という中身が、そこそこパンパンに入っていました。
しかし、子供たちが巣立ったことで、
そのバッグはまるで魔法が解けたかのように、空っぽになってしまった。
18歳のそれとは違うけれど、
「じれったい喪失感」を感じている
今日このごろです。
同志はいませんか?笑

糸井重里さんは言う。
もう何も入りません、入れませんという大人もいっぱいいるんだよ
僕は「空っぽのバッグ」に、
これから何かを入れていきたい。
まだそれが、何かはわからないけれども。
糸井重里さん。
50代のバッグだって、
きっともう一度
「魔法」をかけられるはず。ですよね?
空の巣症候群、50代のバッグが
「空っぽ」であることは、
寂しいことではなく、
「何でも入れられる自由」を
手に入れたということでもある。
そう信じたいものです。
そして僕にいま必要なのは
「ちょうどいいサイズのバッグ」です。
(しょうもなっ!)

そしてAmazonで見つけました。
安いっ!
ちょうどいいっ!!
ポチッ!!!(しました)
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