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【50代AGAあるある】第1回:相手の視線に怯えて人生停滞【視線編】

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先日の記事でも投稿しましたが、
長年のヘビー級の悩みであった
薄毛問題(AGA)を克服しつつあります。

まだ完璧には「マイナスからゼロ」へ
リセットできたわけではありません。

AGA効果
←25年10月 26年2月末→

しかし、少しだけ過去を振り返る
心の余裕も生まれてきました。

そこで今までの苦悩を記録すべく
「AGAツラいよねあるある」
記録しておこうお思います。

記念すべき第一回目は
「相手の視線がイタイよね編」です。

目次

【Before】視線が気になって話に集中できない

頭皮ケアBefore01
2025年3月29日撮影(坊主で誤魔化して時代)

僕は個人事業主として働いているので、仕事は自分で作って、自分で獲得するしか生き抜く術がありません。

当然、プレゼンをする機会も多くありました。

時間をかけて作り込んだ資料を見込客(もしくは取引先)に提案をして仕事を獲得する段階は避けては通れません。

そのプレゼンの最中、
当然相手の目を見て話すわけですが・・・
相手の視線がふっと僕の生え際に移動する。

その瞬間、相手の心の声が聞こえてくるんです。

「あ、この人ハゲてきてんなぁ〜」と(笑)

なんとか冷静さを保ちつつ話を進めるものの、一回気になったらもうダメです。

あ!また見た!!
あ!!まただ!また見てた!!
もうヤメテっ!その視線がイタイ!

「今、この人は僕の話じゃなく、僕の髪のことを考えている」という被害妄想に近い恐怖。

それが怖くて、いつの間にか自分から目を逸らし、自信を喪失していきました。

そんな大袈裟な!
と思いますでしょ?

違うんですよ。
こういったダメージが蓄積して
ホントに人に会うことが怖く、
そして億劫になってくるんです。

これは同じ悩みを抱えてる人にしか
わからない恐怖感と絶望感だと思います。

人は見た目が9割。93%は「言葉以外」で判断されている

人は見た目が9割の表紙

先日、「人は見た目が9割」を読み終えました。

その中で紹介されている、アメリカの心理学者アルバート・メラビアン博士の実験結果が衝撃的です。

人が他人から受け取る情報の割合
◯顔の表情 55%
◯声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%
◯話す言葉の内容 7%

このように、93%は、顔の表情や声の質といった「ノンバーバル・コミュニケーション(言葉以外の伝達)」の方が伝達力が高いそう。

なんと、情報の93%は「ノンバーバル・コミュニケーション(言葉以外の伝達)」。

話の内容(7%)よりも、表情や外見、視線の配り方の方が圧倒的に伝達力が高いのです。

​「見た目」に自信が持てず、おどおどしていた当時の僕は、
さぞかし顔の表情(55%)や声のトーン(38%)で、相手を不安にさせていたことでしょう。

【After】怯えることなく、相手の目を見られるようになった

頭頂部_頭皮ケアAfter01
頭頂部(2026年2月28日撮影)

この写真のように、今ではAGAを自力で克服しつつあります。
詳細は下記記事をご覧ください。

髪を取り戻した今、何が変わったか。
技術や知識が増えたわけじゃない。
ただ、相手の目をまっすぐ見て話せるようになりました。

​たったそれだけ??
そう思いますでしょ?

違うんです。

やはり、髪の毛を取り戻したことで、
フツフツと自信も取り戻しつつある
んです。

相手の反応(目線)を恐れず、自分の言葉を信じて投げられる。表現できる。

これは仕事だけの話じゃありません。

仲間との飲み会や交流会でも、自信をもって、リラックスして楽しむことができています。

薄毛時代は、不安で仕方なかった目線に怯えることがなくなりました。
見た目を「マイナスからゼロへ」戻したこれからこそが、人生後半戦の新たなスタートです。

もし、僕と同じ「視線の恐怖」に足踏みしている方がいましたら、
僕が20年の試行錯誤の末に辿り着いた答えを、一度覗いてみていただければと思います。

また気が向いた時に「AGAツラいよねあるある」を書かせていただきます。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

【劇的ビフォーアフター】人生後半戦に向け、マイナスをゼロに戻す「見た目生存戦略」です!是非ご覧いただきたい体験談となっております!

【五十の手習い】三線チャレンジはじめました!

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