諸先輩方はどうしたんだろう?
と素朴に思う。
子供たちが巣立ったあとの空虚感。
これをどう乗り越えたんだろう?
と素朴に思う。
役割を終えたこの終了感。
そして、おまけ感。
どう折り合いをつけたのか。
どう空の巣症候群を克服したのか?

こんなことを誰に聞けばいいのか、
さっぱりわからない。
ましてや、ネットで検索しても
こちらが期待する回答には出会えない。
だから、やっぱり本を読み、
自分で納得したり、解釈するしかないのでしょうね。

先日から読み進めている
郷ひろみさんの著書「黄金の60代」。
(まだ読んでんかい笑)
そこには、このように書かれていました。
赤ん坊が成人までに20年かかるように、「これから希望に満ちた自分の道を歩いていくのだ」というポジティブな思考に切り替えた。つまり、意識改革を行なったのだ。

子供たちが巣立ったからこそ
気付くことってありません?
僕の場合は、親として
子供を支えてきたつもりだったけど、
実は子供に支えられてきたのでは?
ということです。

だって今、スッカラカンですもん。
心がスッカラカンですもん。
空元気を纏った無気力ヤローですもん。
でもね、わかったこともあるんです。
それは、そもそも無気力ヤローだったのでは?ということ。
つまり、子供たちが巣立ったことで、
デフォルトの状態に戻ったということでは?
つまりつまり!
元々が無気力ヤロー!!
えー、ツラい笑

でも、そんな無気力な僕が、
20年も親という役割を全うできた。
それだけで十分すごいことじゃないか!
拍手パチパチものです。
(奥さんの力もかなり大きい!)
これからは、そのエネルギーを自分を育てるために使えばいいんだ。
だからこその意識改革!
子供を成人させるのに20年もかかったんだ。
ならば「自分の人生を歩く自分」を
成人させるのにも、
ここから20年かけていいんじゃないか?
え?70歳になっちゃう笑
70歳になった僕はブログを続けてますか?
70歳になった僕は今の50代の僕がどう見えていますか?
え?変わってない?
成長してない?
ツラーイ笑

大丈夫。世は100年時代。
焦る必要はないですよ。
今はまだ、ポジティブな思考に切り替えたばかりの「赤ん坊」のような状態。
だから、重心がフラついても、
不安になっても当たり前なんだ。
今は重心移動の真っ最中。

これまでの20年は「親」として。
そしてこれからの20年は
「一人の人間」として。
自分を主人公として、
人生後半戦を設計してみよう!
こんな感じで
郷ひろみブログはまだ続きます(笑)
(いつ終わるんだ。次の本が待ってるぞ!笑)
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