「もう、頑張らなくていいんじゃないか」
子供たちが巣立った後の静まり返った家で、時には酒場で、そんな言葉が頭をよぎることがあります。
いわゆる「空の巣症候群」。
親という役割を全うしたはずなのに、
残ったのは達成感よりも、どこか頼りない空虚感。
この記事は、郷ひろみさんの著書『黄金の60代』を解説するものではありません。
50代の入り口で立ち止まり、
揺れ動いている僕という人間がどう受け止め、
どう自分を「再教育」しようともがいているか。
その心の機微を綴った記録です。
キラキラした成功法則が読みたい方には、
僕の文章は少し「重い」かもしれません。
それでも、もしあなたが僕と同じように
「人生の後半戦、どう生きればいいんだ?」と
迷いの中にいるのなら、
少しだけお付き合いいただければ幸いです。
重心を変えること、大器晩成について

子供の自立後、ポッカリ空いた心の穴「空の巣症候群」。
郷ひろみさんの著書『黄金の60代』を手に、酒場で一人考えました。
子育て終了は、人生の「おしまい」ではなく「本番」の始まりでした。
50歳、大器晩成を予約して生きることにした。
まだまだ自分の可能性を信じてみませんか?
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『自信』と『過信』の定義について

郷ひろみ著『黄金の60代』から学ぶ、50代の「心の点検」。
自信と過信、似て非なる二つの言葉の定義にゾッとした。
50代の経験が無意識に「驕り」に変わっていないか?
死ぬまで発展途上と言い切る郷さんの言葉を胸に、
ゆっくりと自分をアップデートしていくための散歩道。
あなたの『自信』は『過信』になっていませんか?
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親ではない一人の人間としての意識改革について

子供が巣立った後の、耐えがたい空虚感。
郷ひろみさんの著書『黄金の60代』を読み、
僕は「親として子供を支えていたのではなく、
実は子供に支えられていた」という事実に気づきました。
スッカラカンになった自分を、
これから20年かけてもう一度「成人」させていく。
50代、人生後半戦を生き直すための意識改革の記録です。
「親として」ではなく「本来の自分として」生きてみませんか?
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前向きな姿勢と積み重ねが自分が意図した人生を作る

50代、ブログを始めてみたけれど
「なんでやってんだろ?」と孤独や虚しさに襲われる夜。
空の巣症候群を抱える僕の背中を押したのは、
郷ひろみさんの「黄金の60代」にある言葉でした。
人生後半戦、迷いながらも「良くなる」と信じて一歩踏み出すしかないじゃんね。という記録です。
キラキラとした成功法則なんていらない。必要なのは愚直で地味な積み重ねだと思うのは僕だけでしょうか?
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【関連記事】「黄金の60代」へ向けて。僕が始めるゼロリセット。

「50歳からのゼロ・リセット(本田直之)」を読み進めています。
迷いや孤独、空虚感。それらすべてを「伸びしろ」だと信じて。50歳という節目に、僕が何を捨て、何を新しく手に入れようとしているのか。黄金の60代を迎えるための、僕なりの「生存戦略」の始まりの記録です。
よろしければご一緒にどうぞ!
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。
【よく読まれてます!】人生後半戦に向け、空っぽの箱に最初に詰め込んだ「見た目生存戦略」へのちょっとした投資レポはこちらです。

【五十の手習い】三線チャレンジはじめました!

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