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伊豆山神社参拝と、漁師メシ定食と。

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「なんか人生が動きそうな気がする」

なんの根拠もなく、
感覚的なものなんだけど、
最近よく感じるのです。

「ちょっと背中押してもらいたいな」

そんな時に頭を過るのは、
伊豆山神社。

数年前に参拝に行った時、
なんとも心が浄化された
感覚があったのです。

50歳という節目を迎え、
そして予定のない春分の日。

春分の日は、占星術の世界では、
「宇宙元旦」と言われているらしい。

ならば!

熱海駅

春分の日。
あいにくの曇天ですが、
雨が降らなかっただけでも
ありがたい。

伊豆山神社生きバスの時刻表

熱海駅からバス(4万乗り場)に乗って伊豆山神社へ向かいます。

伊豆山神社の鳥居
伊豆山神社の鳥居

この時点で空気が変わるのを確かに感じます。

伊豆山神社の階段

この長〜い階段を登っていきます。
この程度の階段でヒヨッていてはいけません。
この日目指すのは、山頂?にある本宮なのですから。

深〜く息を吸って、
気持ちを整えながら一段ずつ登っていきます。

「役の小角社(えんのおづぬしゃ)」、通称「あしだてさん」

「役の小角社(えんのおづぬしゃ)」、通称「あしだてさん」。

役の小角(えんのおづぬ)は、伊豆大島に流されていた昼間、夜には飛行の術を使ってこの伊豆山まで飛んできて修行を重ねたという伝説の持ち主。その超人的な足腰にあやかろうと、今も「強足」を願う信仰が絶えません。

「役の小角社(えんのおづぬしゃ)」、通称「あしだてさん」。

これからの旅路(人生)を支える足腰の無事を祈るには、これ以上ないほど心強い神様ですね。

階段を登り終えると出迎えてくれるのが、

伊豆山神社の紅白の龍の手水舎

伊豆山神社のシンボルとも言える、紅白の龍の手水舎(カッコイイ!)。

鮮やかな紅白の龍。伊豆山の地下に住まうとされる「赤龍」は火を、「白龍」は水を司り、二柱が合わさることで強烈な運気(温泉)を生み出すのだそう。その力強い姿を前に、自分の中の情熱と冷静さのバランスを整えてもらったような清々しい気持ちです。

伊豆山神社「腰掛石」

境内には、源頼朝と北条政子が腰掛けて愛を語り合ったという「腰掛石」が残っています。八百年前の二人も、ここで同じ景色を眺めながら未来を誓い合ったのでしょうか。石の冷たさの中に、不思議と当時の熱い体温が混ざっているよう。

伊豆山神社「光り石」

神様が降り立つとされる「光り石」。
看板には「さわったり座ったりして楽しくお参りしてください」とあり、その懐の深さに心が解けます。手のひらから伝わる石の質感を通して、自分の中の「スカスカ」だった場所に、温かい光のパワーがじわじわと満ちていくような気がしました。

ちなみに、余談ですが、
「スカスカだった頭皮問題」は克服しました(笑)

伊豆山神社の本殿

伊豆山神社の本殿、圧巻の佇まいですね!

伊豆山神社の本殿

まだ朝の早い時間(8時過ぎ)だったので、参拝する方も少なく、ゆっくりとご挨拶をすることができました。

伊豆山神社の本殿

そしてこの日の目的地である「本宮」へ!
本殿からさらに険しい山道を登り、静寂に包まれた「本当の聖域」を目指します。

キョンキョン鳥居

本宮への山道を進むと、パッと目を引く朱色の鳥居が現れます。

キョンキョン鳥居

柱に刻まれた「奉納 小泉今日子」の文字。
あのキョンキョンが奉納したという通称「キョンキョン鳥居」です。

以前の記事でも投稿しましたが、彼女の話していた「老化は進化」という考え方は、今でもしっかりと心に刻み込まれています。
まさかここでキョンキョンに会えるとは(笑)

伊豆山神社「本宮」へ向かう山道

そしてこの山道をズンズンと進み、本宮を目指します。
(必死に歩いていて、写真をあまり撮れなかった)

本宮へ向かう途中にあるのが、「結明神本社(むすぶみょうじんほんしゃ)」。

「結明神本社(むすぶみょうじんほんしゃ)」

古くは「一名恋祭り」が行われ、各地から若い男女が集まったという縁結びの聖地。八百年前の頼朝と政子も、この険しい道を二人で歩き、ここで愛を誓い合ったのでしょうか。キュン。

伊豆山神社へ向かう山道

そしてまだまだ山道をズンズン登っていきます(ゼイゼイ)。
そして!

伊豆山神社本宮到着の看板

キターーーーーー!!!

伊豆山神社の本宮

ついにやってきましたね〜!
三連休の中日(春分の日)に、人おらず。
神様を独り占めです。

伊豆山神社の本宮

本宮は、伊豆山の地下で眠る龍が天に昇る際の「通り道」だという説もあるそう。

紅白の龍が司る火と水のエネルギーが合流し、最も純粋な形で噴き出す場所。だからこそ、ここで願ったことは力強い追い風となって、現実を動かすスピードが早まると密かに囁かれています。

伊豆山神社本宮からの眺め

高台から望むのは、広大な相模灘。

そしてなんて静かなんでしょう。
なんて清らかなんでしょう。

しばらくこの景色を楽しみながら、のんびりしてしまいました。

やっぱり来てよかった!!

伊豆山神社本宮の山道

そして当たり前ではありますが、
今度は山道をただただ下っていきます。

伊豆山神社の山道からの眺め

そして本殿へ到着!(写真撮るの忘れた)

伊豆山神社の本殿

このあと、社務所でお守りを買ったのですが、
ここで不思議体験をしたのですが、それはまた後日ということで。

河津桜

行きはバスで来ましたが、帰りはのんびり歩いて熱海駅へと
テクテク歩いて戻りました。

で、この日のお清めはここ!

熱海漁師めし食堂
札幌黒ラベル瓶

早く飲みたくて、写真ブレブレのサッポロ黒ラベル(笑)

熱海漁師めし食堂「漁師めし定食」

そしてオーダーしたのは「漁師めし定食(税込3608円)」

熱海漁師めし食堂「漁師めし定食」
熱海漁師めし食堂「漁師めし定食」
熱海漁師めし食堂「漁師めし定食」

心も浄化され、お腹も満たされ、
「宇宙元旦」と言われているらしい節目な春分の日に、
こうして伊豆山神社へ参拝に行けて本当によかった。

先ほども書いた気がしますが、
伊豆山神社の社務所で不思議体験をしたので、
それはまた後日投稿します。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

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