お財布が突然、壊れてしまった。
それはスピリチュアルの世界では「大きな転換期」や「金運の器が変わるサイン」だと言われているそう。
僕の身にそれが起きたのは、強運の神様として名高い「伊豆山神社」でのことでした。


本宮でも参拝を終え、社務所でお守りを受け取ろうとしたその時です。
さっきまでスムーズだったお財布のファスナーが、
ピタッと動かなくなってしまいました。
「えっ、なんで?」
「全っ然っ開かん!!」
いくら力を込めても、ファスナーはビクともしません・・・。
ギュッギュッギュッと、
なんとかお金が取り出せるスペースまでファスナーを開け、無事にお守りを買うことができました。
後から思えば、あの場所でファスナーが閉じたのは、神様からのメッセージだったのかもしれない。
「これまでの古い運気を一度ここで封じ込め、清めなさい」

その後、熱海駅へ移動した時のこと。
ふと「奥さんにお土産買おう〜」と
思い立ち、商店街へ向かいました。
お土産を選び恐る恐る財布のファスナーに触れると、
あんなに頑固に閉じていたファスナーが、
まるで何事もなかったかのようにスルリと開いたのです。
どういうこと??
滞っていた運気が浄化され、
新しい豊かさを受け取るための「スイッチ」が入ったのでしょうか?
この不思議な体験を経て、
僕は確信しました。
「今までの器(財布)は、その役割を終えたんだ」と。
お財布が一時的に壊れたのは、不吉な予兆ではなく、
「もっと大きな豊かさを入れる準備をして」
という神様からのメッセージと都合よく捉えました。

だから僕は、迷わず新しいお財布を迎えることに決めました。
明日から、新しい相棒と共に
そして明日、新しいお財布が届きます。
伊豆山神社の強運と、
熱海で見せた不思議な再生のエネルギー。
そのすべてを引き継いで、明日から使い始めます。
50歳という節目。
そして春分の日という「宇宙元旦」。
そこでお財布が急に壊れるハプニング、
それは「今の自分」を卒業し、新しいステージへ進む合図かもしれません。
伊豆山神社のエネルギーは、
べらぼうに強い。
と聞いたことがあります。
今回の不思議体験もきっと、
何か意味があるような気がしてならないのです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。
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