一つのネット記事をきっかけに
昔むか〜しの記憶やコーフンが
呼び戻されることありますよね?
僕はいま、高校一年生の時の
記憶が呼び戻されました。
それはキョンキョンのポスターです。
CDショップでCDを買うと、
ポスターをプレゼントされることってありましたよね?
(今もあるのかな?)
僕が高校一年生の時、
キョンキョンの「あなたに会えてよかった」がリリースされました。
そのポスターがどうしても欲しくて欲しくて、自転車で何件もCDショップをハシゴしましたが、どこもかしこもポスターが品切れ!
そして、5軒目くらいで、
やっと念願のポスターを手に入れることができたんです。
「やっと手に入れたぞーーーーー!!」
その時の
ヨロコビとコーフンといったら、
もう・・・ねぇ?
すっかり忘れていたあの感動。
ひょっとしたら、人生後半戦も、あの感動を目指して向かうべきではないか?
そんなことを思ったんです。
* * *

先日、GLOW公式サイトの記事で、
小泉今日子さんがインタビューで
このように答えていました。
人間ってね、生まれてから死ぬまで、その最期を人生の終着点だと考えたら、最初からそこに向かっているんですよね。終着点は自分の『完成形』。だとしたら、老化じゃなくて進化。
老化を「衰え」ではなく、
自分の完成形に向かう「進化」と捉える視点。
これこそが、いくつなっても輝き続けるキョンキョンの真髄なのかもしれません。
「衰え」ではなく「進化」。
そう考えただけで、ワクワクしてきませんか?
何者でもない凡人の僕はすげぇワクワクしました。
今はまだ進化の途中なのかもしれません。
老眼で小さな字が読めなくなったことも、
ハゲそうになってアワアワしてしまったことも、
ちょっとした段差で躓きそうになることも・・・笑
いや!老化でしょ!!笑
と言ってしまえば、それまでだけど、進化の過程とはつまり、「今の自分を面白がる」という能動的な覚悟や遊び心ではないか?
そう思えたんです。
そしてこのインタビューで、
キョンキョンはこんなことも言ってました。
大人とは? との問いに「自分の人生に責任が取れること」。だからこそ、大人は本物の自由を勝ち取れると、小泉さんは言う。そういう意味では大人でありたい、と。
「老いを受け入れる」ことが単なる諦めや放置に見えないのは、そこに「自分の人生の責任を自分で持つ」という強烈な自立心があるからこそ。
キョンキョンが言う「進化」は、
勝手に進むものではなく、
自分でプロデュースするもの。
「老化しちゃったから仕方ない」と嘆くのは、人生の責任を時間に転嫁していること。
無責任極まりない・・・。
反対に、「これが私の選んだ完成形だ」と胸を張る。
それが「自分の人生に責任を取る」ということなのかもしれません。
高校一年生の少年が
キョンキョンのポスターを手に入れて、
「やっと手に入れたぞーー!!」
と、大コーフンしたように、これからの人生後半戦、
完成形のアウトラインが見え始めた時に、
未来の自分もあの頃の少年と同じように、こう声をあげるはずです。
「やっと手に入れたぞーー!!」
と。
「老化」という進化の過程を、誰のせいにもせず、自分の足で歩き続ける。
その責任を取る覚悟ができたとき、人生後半戦を歩む僕たちは、本当の意味で自由になれる気がします。
* * *
そんなわけで、キョンキョンの記事をきっかけにして、高校一年生の自分と再会することができました笑
ちなみに、先月は小学生時代の自分と再会することができました笑

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