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「対象」と距離を詰めすぎない。50歳、肩の力がふっと抜ける魔法の言葉。

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言葉の魔法ってあると思いません?
魔法というか、相性と言いますか。

ヒトやモノとの相性があるように、
自分が扱う言葉との相性がある。
最近そう思うようになりました。

僕が相性良いなぁと感じる言葉。
それは「どうでもいいよ」です。

なんとも投げやりだし、
印象もあまり良くありません(笑)

どうでもいい

しかし、この「どうでもいいよ」と
呟く(思う)ことで、
肩の力がうまいこと抜けていってくれるんです。

例えば、距離感を詰めがちな、
将来、人間関係、時間、仕事、目標、夢、欲望、空虚感や挫折など。

勢いが乗ると、
どうしてもこのようなものたちとの
距離感を詰めすぎてしまって、
自分で自分を苦しめてしまう。

そんな悪癖が僕にはあります。

しかし、そんな時こそ、この言葉。
「どうでもいいよ」

この言葉を使うことで、
肩肘張っていた思考が遠ざかり、
全身の強張りが収まっていく感覚を覚えます。

「達観」とか、そんな大層なことじゃないんです。

ただ、この「どうでもいいよ」という
一見ネガティブな言葉には、
隠れたリラックス成分が配合されているのでは?
と考えるようになりました。

これはこれで、
僕にとっては、
人生における慢性的な疲労感に
効果のある薬なのかもしれませんね。

あなたはどうですか?
あなたにとって相性の良い言葉があれば、是非教えてください。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

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