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「また自分を裏切ってしまった」自作自演のパワハラをやめて、顔を出した主人公の正体。

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「また自分を裏切ってしまった」
こんなに破壊力がある自分イジメほど、ツラいことはない。

例えば休日前夜。
日々のストレスから解放させるべく、
パンパンの予定を組み込んでしまうことありますよね?

その時は楽しい。
「理想の自分(休日)」に期待しているから楽しいんです。

そして迎えた休日の朝。
自分で決めたタスクを見て、
絶望的な気持ちになったりします。

「えー、これ全部やらなきゃいけないのかよ。ふざけんなよ!」

自分で自分に「これ、全部やれよな」と命令し、
できなかったら「お前はダメだ」と裏切り者のレッテルを貼る。

この自作自演の苦しみは、
他人に怒られるよりずっと
深く心を削ります。

自作自演のパワハラ行為。
このパワハラはどこの誰に訴えればいいですか笑

寂しさや不安を癒す 人生のくすり(箱枡野 俊明 著)

先日読んだ「寂しさや不安を癒す 人生のくすり箱」という本の中で、
「主人公」という言葉は禅語だということを学びました。

「主人公」とは「本来の自分」という意味なのだそう。

休日の予定をパンパンに入れてしまうことは、
きっと「本来の自分」ではないのでしょうね。

だってイヤがっているもの笑

そう考えると長い間、
自分をイジメ続けてきたな〜(遠い目)。
最近になって、
ようやくそれがわかってきました。

予定をパンパンに入れてしまうことも、その一つ。
せっかく魔法のバッグを手にいれられたのに・・・。

無理だよ、できねぇよ、そんなに。

世間の物差しは、
アレやれコレやれ!と提案してくる。
「そうかそうか」とやってみたらば、
自分の物差しでは上手く測れない。

やっぱり自分はダメなんだ・・・。

ほらまた自分イジメが始まる笑

この本の中で「物差し」という言葉がよく出てきます。
そもそも物差しってなんなんでしょうね?
どこにあんの?それ笑

ずっとわからずにいたのですが、
「物差し」を「納得感」に
置き換えることで、腹落ちしました。

休日の時間の使い方もそう。
予定パンパンな休日は納得できない!!

もっとダラダラしたいし、
怠けていたいし、
ボーッとしていたい!!

極論、何もしたくない。
だからこそ予定なんて立てたくない。
立てたとしても一つか二つ。
あとはその場その場で決めていきたい。

「自分に課したノルマ」を捨てること。
それは自分を甘やかすことではなく、
「自分と仲直り(納得)」するための、最も尊い投資だということに気付きました。

「主人公」は「本来の自分だ」と
和尚さんは言う。

ここまで書いて、僕の中の「主人公」のアウトラインが見えてきました。

それは、
とんでもねぇほどの
怠け者ということです。

愛くるしいですね笑
空の巣症候群の前途は多難です笑

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