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【死ぬまで好奇心①】犯人は僕だった。「自分を退屈させる自分」を退治してこそ未来は拓けていく。

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つい先日まで、
うっかり忘れていた言葉。
それが「好奇心」です。

先日、「50歳からのゼロ・リセット」を読んでましたら、こんなことが書かれていました。

好奇心が薄れると人生の可能性狭めるよ

そして、「50歳からのゼロ・リセット」の中で紹介されていた、アイアンマン稲田弘さんの存在を知り、早速彼の著者「やれば出来る!」を手にすると、こんなことが書いてありました。

すべて、「こうなったらいいな」と思ったことを実現するために、動き始めたら結果的にできたんです。

好奇心・・・。
あまりに久しぶりの響きに、
どんな顔して向き合えばいいか
わかりません。(モジモジ)

好奇心を奮い立たせるには
どうすればいいんだっけ?

そして、手に取った本が「死ぬまで好奇心!(川北義則著)」です。

「死ぬまで好奇心!(川北義則著)」表紙と背景にハイボールとマカロニサラダ

その冒頭でこんな名言が紹介されていました。

「誰かが私を退屈させている。その誰かとは、どうやら自分のようだ」

イギリスの詩人ディラン・トーマスの言葉だそうです。

ヤベーッ、刺さる。
結構深めのところまで刺さるぅ。
刺さるってことは、
バチバチ思い当たるということです。

「退屈させている」というより
「何事も面倒くさがる」という
感じでしょうか。

面倒くさいの先に感動がある。
と、体験したばかりだというのに。

全然学んでないじゃないの!!
まぁ、でも人間そんなに急に変わることはできませんよね(汗)

そして、先程の名言を受けて、
「死ぬまで好奇心!」の著者は
このように述べています。

退屈の「退」は、勢いが弱まり、衰えるという意味。その「退」に屈する生き方をするか、それとも退治するか。

自分を退屈させない自分づくりには「好奇心」が絶対に欠かせないのである。

たしかに「退屈」や「面倒くさい」は、退化や劣化を加速させてしまうのかもしれません。
なんとなくそんな予感を感じさせます。

でも、このままだと
未来の可能性を
閉じてしまうことになる。

そしてその犯人こそが自分である。

え、やだ。ツラい。

キョンキョン(小泉今日子さん)も、「老化は進化」といっていたではないか!
僕たちは進化の途中なんですよ。

つまり、老化を進化に変換させるために必要な機能が「好奇心」なのではないのか?

え、絶対にそうじゃん!
でもオレなんて・・・
と、一瞬悲観的になりそうに・・・

なったけど、ちょっと待て!!

三線を始めたではないか!!

三線の練習をする男性
三線買っちゃった〜♪

これこそ好奇心なのでは?
「三線は僕をどこに連れて行ってくれるのかな♪」
「どんな自分に変われるのかな?」
という好奇心なのではないか??

そう考えると、
まんざら捨てたものではないじゃーないかっ!!

芽吹いてる。
静かに、しかしそれは確かに、
小さな好奇心が芽吹いている。
春近し!!

まずは「やってみる」の精神!
下手でいいし、失敗したっていい!
50歳はまだ鼻垂れ坊主なんだから。

残された時間は十分にある。その時間が死ぬまで退屈なものであったとしたら、じつにもったいない話だ。

そうだ!その通りだ!!
まだまだこれから・・・ですよね?

引き続き「死ぬまで好奇心!(川北義則著)」を読み進めます。
皆さんはどうですか?好奇心枯れていませんか?

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

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