MENU

【死ぬまで好奇心③】「メシ食って、クソして、寝て」で終わる人生は御免だ。僕の好奇心を袋詰めから解放する。

  • URLをコピーしました!

たまに、テレビの特集で、
野菜詰め放題のレポート
してたりしますでしょ?

あれね、やってみたい!
と思う一方で、

「閉所恐怖症の野菜だったら、これマジ耐えられんな」と、野菜サイドの気持ちになって、胸がギュッってなるときがあるんです。

キュークツってツラいっすよね。
野菜の気持ちになるのも大切だけど、
自分自身がキュークツな考え方してんじゃね?と気づいたんです。

「死ぬまで好奇心!(川北義則著)」表紙

先月「死ぬまで好奇心」という本を読んでいました。

この本を手に取ったきっかけは
「好奇心、オレ忘れてね?」と
軽めの危機感を抱いたから。

この本の中で、著者がこのように述べていました。

「食う、寝る、クソする」が人生のメインテーマであってはもったいないではないか。

ハッ!としたんです。

「食う、寝る、クソする」は、
生きていくうえでは、
とても大切なことだけれども、
せっかく毎日一生懸命働いているんだから、「それプラスアルファ」が欲しいところです。

僕ね、ケチなんですよ。

ケチというよりは、
コロナ禍の時に見事に仕事がなくなった時の後遺症?で、お金を使うのが怖くなっちゃってるんですよ。

でもね、そんなんじゃいかん!!

ということで、「見た目生存戦略」にお金を使ったり、
三線」買ったり、外食したりして、
自分自身を再教育しています。時間をかけて。

「このお金は使っていいんだよ」
「しっかり予算組んでるから!」
「好きなように使いなさい」

ってな感じで。

そんな自分の背景があって、
著者の述べていることに、
ウンウンと頷いてしまったわけです。

「好奇心の芽生えに対して忠実に動くこと=遊び」があってこその人生である。「寝て、食べて、クソして寝て、そして死ぬ」ような人生なら、私は御免こうむりたい。「寝て、食べて、クソして寝て」の間に「遊んで」が入ってこそ、まともな人生というものだ。それが抜けてしまっては、本能だけで動くただの動物にすぎない。

生きることにキュークツになっていたのは、
「遊び心」を忘れていたからなんですよね。

子どもたちが巣立ったいま、自分で自分を楽しませることができないでどうする!

立ち上がれオレ!!
が、僕の現在地です。

好きなことができずに窮屈な毎日を送っていても、好奇心の赴くままに好きなことをして暮らしていても、人間、いつかは死ぬ。

ギューギューに袋詰めされた野菜たちには、
ひょっとしたら「好奇心」という名がついていたのかもしれない。

ビリビリビリビリ!
さぁ、袋は破かれた!
解放だ!好奇心たちよ!(笑)

とりあえず
「食って、寝て、クソしよ」
(そういうとこだぞ)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

【劇的ビフォーアフター】人生後半戦に向け、マイナスをゼロに戻す「見た目生存戦略」です!是非ご覧いただきたい体験談となっております!

【五十の手習い】三線チャレンジはじめました!

▼心の穴を埋めるための小さな実験。ひっそりとランキングにも参加しています。

応援宜しくお願いします!!フォロー大歓迎です!(フォロー返しに伺います^^)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次