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【所ジョージ】「1億円の公共物を捨てる」という遊び。お金をかけない究極の贅沢とは?

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休日前夜(もしくは数日前)。
「どこ行こうかなぁ〜」と
一瞬ワクワクするものです。

しかし・・・。

人混みの喧騒・・・。
我先にと殺気立つ人々・・・。
進まない道路・・・。
行列すぎる飲食店・・・。

せっかくの休日なのに・・・
グッタリ疲れきる僕が、
鮮やかに目に浮かびます。

どこかへ行きたい!
でも行きたくない!!
できればお金も使いたくない!!!
どうすりゃいい?!

そんな時に、遊びの天才である所ジョージさんの「お金の使わない遊び方」の記事を目にしました。

所さんの考える「これ面白いんじゃね?」という遊びが
「陸橋の上に椅子を持ってってお茶を飲む」という遊び(笑)

誰もいない歩道橋に、
マイチェアとポットを持参して、
丁寧に湯を沸かし、お茶を淹れる。

そして、こう妄想するんだそう。

「この陸橋は、国や県が何億もかけて俺のために作ったんだ」

そう思うことで、普段何気なく利用している公共の建造物が、自分だけの特別な空間に変わる。という遊び(笑)

こんなん何が面白いんだ!!

と思う人がいるかもしれませんが、僕はとても面白い遊びだな、と感じました。

公共インフラを独り占めする優越感。

私は王様・・・笑
私だけの宇宙・・・笑

そして所さんは、行き交う人々を「下界の人々よ、何を急いでいるんだ」と見下ろす(あくまで心の中で!)のだそう。

殺気立った喧騒から抜け出し、
まるで自分が世界の中心になったような、
優雅な時間を独り占めできる!

これぞ、お金では決して買えない(使わない)贅沢ではないでしょうか!

所さん、天才かっ!!!
しかも、この遊びには続きがあります。

幕張の陸橋

その後「でもこの歩道橋いらねえな」と思い至ると、
なんと自分が1億円の公共物を「捨てた」ことになる!
という着地(笑)

もちろん、これは空想の世界の遊びですが、
この突飛な発想こそが、所ジョージさんの遊び心の真骨頂!

お金を使わなくても、こんなに豊かな時間を創造することができる!
何もない場所でも、自分の頭ひとつで無限の楽しみを生み出す。

お金をかけなくても、
日常の中に潜む面白さを
見つけ出す天才。
それが所ジョージ!

彼の遊び方は、僕たちに大切なことを教えてくれますね!

僕もマネしたくなりました。

そして所さんは、話の最後にこう結びます。

1000年も2000年も生きられるのであれば、人生をもっと大事に生きるよ。でも100年も生きないんだから、楽しく生きないともったいないじゃん。

うん!その通り!!

所さん。アナタ最高すぎます。

​所さんの「陸橋でお茶」という話を聞いて、片桐はいりさんの休日の過ごし方にも、案外、同じ種類の遊びなのかもしれないな、と妙に納得してしまいました。

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⚫︎僕がはじめた「お金のかからない」遊び

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ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

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