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【50歳からのゼロリセット①】新人ランナー、鼻を拭いて走り出す準備中!

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「たった数日なのにな」
なんて考えて凹む。

「ショボすぎんだろ俺」
なんて考えてさらに凹む。

テクテクテク。

散歩中の足元とアスファルト

やっぱり歩いていてもカラダが重い。
数日間風邪で寝込んだだけなのに。

カラダが重けりゃ心も重い。
おまけに回復までに時間がかかる。

ショボいなぁ〜。

このままショボい人生を
突き進んでしまうのかな?
そんな50代でいいんだっけ?

よくにゃい!!

「50歳からのゼロ・リセット(本田直之著)」の背景に河原の石

いま、「50歳からのゼロ・リセット(本田直之)」を読み進めています。

昨年12月に50歳を迎えたこともあり、
本屋や図書館で「50歳からの〜」と
タイトルを見かけると、
秒で手に取ってしまいます。

この本の中で著者はこのように言っています。

50歳は人生の折り返し地点からゴールに向けて走り出す新人ランナー

確かにそうかもしれませんよね。

僕自身、子育てを終え、
自分が空の巣症候群だと認め、
自分自身を生きるために、今は、
重心移動の真っ最中。

そういった意味では、
年老いた?新人ランナーであるのかもしれません。

いや、年老いたは関係ないだろ!

著者は、この本の中で「世界最高齢のアイアンマン」としてギネス世界記録にも認定されている日本の鉄人トライアスリートの稲田弘さんを紹介しています。

稲田さんが、トライアスロンを始めたのは70歳の時ですよ?

年齢なんてやっぱ関係ないんですよ。
あまりにも稲田弘さんが気になったので、本を予約しました。

50歳になったばかりの鼻垂れなんて、
新人ランナーであることは間違いありません。

ショボくれたり、
諦めたりするの
早すぎんだろ!

まだ50代になったばかりですよ!
大器晩成だって予約したんだかんね!

人生は壮大な実験。
大切なのは、
変化を受け入れること。
そして、試してみること。

新人ランナーだからって、
すぐに走り始めなくてもいいですよね?

歩くときは背中を伸ばす!
大きな歩幅で歩く!
とりあえず鼻を拭け!笑
(まだ風邪気味)

今は、色々な諸先輩方の生き方を学び、英気を養う時期なんです、きっと。

壮大な実験を始める前の準備期間。
そしてこれがきっとラストチャンス。
ショボくれるには早すぎる!

「50歳からのゼロ・リセット(本田直之)」を読み進めるのが楽しみです。
(郷ひろみ「黄金の60代」と併読中)

わたしは、50歳という年齢が自分を変える最後のチャンスだと考えています。ここからさらに前に進む人生とするのか、ゆっくりと後退していく人生でよしとするのか。あなたの選択次第で、人生をより充実させることができます。

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