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​【50歳からのゼロリセット②】人生は壮大な実験。50代の新人ランナーに必要なのは「過去の貯金」より「未来への好奇心」。

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50代に突入したことで、
いや、それより以前から
変化を拒むようになりました。

今の現状を打破するために、
「ナニカを変えるのだー!」と、
鼻息荒く立ち上がりはするものの
「うん。今度でいい。現状維持だ」

と、いつも立ち上がるのを止め、
ペタンと座りこんでしまいます。

ありません?そんなこと?

「50歳からのゼロ・リセット(本田直之著)」の背景に公園の木々

今「50歳からのゼロ・リセット(本田直之著)」を読み進めています。

この中で、このように書かれていました。

好奇心が薄れると、変化を嫌い、現状を維持しようという行動が増えていきます。
それは50歳という年齢を考えたとき人生の可能性を狭める選択となります。

おもわずドキッとしてしまいました。

なんか「好奇心」という言葉すらも
忘れていたように思います。

そういえば、、、、
僕の身の回りに
「好奇心の塊」のような子がいます。

それが娘です。

彼女は、スポーツインストラクターのスキルを捨て、昨年沖縄の離島に単身で移住しました。

現在は、離島で見つけた仕事の都合で北海道にいるそうです。
どんだけ動くんだ(笑)

彼女を見ていると、
心が赴くままに行動に移し、
新天地で新たな仕事や仲間を見つけ、
新たな可能性を開拓しまくっています。

50歳の僕が忘れていたのは、この「心が動くままに動く」という軽やかさだったのかもしれません。

著者は本書の中でこのようにも言っています。

50歳は、人生の折り返し地点を過ぎたばかりの「新人ランナー」

これから数十年続く長ーーい道のりを、
過去の貯金(経験)だけで
走り切ることは不可能だよなぁ〜。
新たに貯金(経験)しなければ!

著者は「人生は壮大な実験である」とも言っています。

ならばそれをスケールダウンして
日々「小さな実験」を実践したいもの。

「ボクらの時代」郷ひろみさん

そういえば先月TVerで観た「ボクらの時代」で、
女優の大地真央さんが郷ひろみさんから聞いたと言うエピソードを紹介していた。

大きな船が航路を変えるためには、かなり手前から進路を変える。

だから郷ひろみさんも
著者「黄金の60代」の中で、
自分が「大器晩成型」と信じて、
若い頃から準備を重ねてきた。
と綴っていたっけ。

「人生は壮大な実験」であるならば、
それに値する準備が必要なわけで、
その準備の入り口にある感情が
「好奇心」なのかもしれない。

その「好奇心」を育てるためにも、
日々「小さな実験」が必要になる。

そういうことですかね?

なんか自分の中では、
しっくりきたのですが(笑)

その「小さな実験」のひとつに、
昨年秋から三線を始めてみました。

三線の練習をする男性
三線買っちゃった〜♪

好奇心は、単なる趣味の範疇ではなく、
これからの長〜い人生後半戦を
豊かにするための「必須のエンジン」

なのかもしれないですね!

人は人を変えることはできません。しかし、自分が自分を変えることはできます。本人が強い意志を持てば、何歳からでも人は変わっていきます。

引き続き「50歳からのゼロ・リセット(本田直之著)」を読み進めたいと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

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