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読書とADHDの可能性と初めての耳栓と

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4月19日(日)◎

散歩と一緒

河原の菜花

散歩日和で気持ちのいい日。

人生は散歩と一緒だな。ゆっくり無理なく歩く。遠くまで歩きたいならチョイチョイ休む。自分のペースで歩く。

人によって歩ける距離も目指す場所も違うだろうから、あんまり人の意見ばかり聞いていたら、気持ちよく歩けないわな。なんてことを考えながら、散歩中のぼんやり休憩を楽しんだ。僕はゆっくり歩きたい。

歩いた距離は7km弱。ちょっと歩きたりなかった。

今日買ったコミック

コミック「本なら売るほど」

なんてことだ。昨日も本を買ったというのに、今日は今日とてコミックを買ってしまった。

買ったのは「本なら売るほど」

本屋や図書館などが舞台になってる物語には目がないので、発作的に手に取り「どうしようかな?買うの」と迷う隙を与えず、早足で会計へ向かった。

これでまた就寝前タイムの楽しみが増えた。

4月20日(月)◎

【読了】自分は自分、人は人(和田秀樹)

「自分は自分 人は人」和田秀樹

和田秀樹さんの著書「自分は自分 人は人」を読み終えた。
気付きとしては、今まで生きにくかったのは、「自分の性質を見誤っていたのでは?」ということ。

実は内向的な人間なのに、極端すぎる外向型社会に馴染もうとしていた。
本当に求めているのは、平穏だったりマイペースでいることだったんだ。

SNSも苦手なわけだ。

こんなことに今さら気付く50歳・・・。

でも気付けてよかったし、確信とも言える。
これからの選書(実用書)も変わってくるだろうし、気をつけないといけない。

平凡すぎる何者でもない平穏な日々を愛そう。そして目指そうね。
求めていない向上心に煽られるな。乱されるな。

月に一度の交流会

毎月定期的に開催されている交流会へ。

この交流会を企画している企業のお仕事をしているということもあるけれど、ここでしか会えない先輩方と話す時間も楽しい。

先日、デイサービスで南京玉すだれを見学させていただいたが、その先輩ともこの交流会で御縁をいただいた。

間違いなく楽しい。でも人が多いので疲れる。でも楽しい。

4月21日(火)◎

ADHDなのか?

ADHD(注意欠如・多動症)という言葉はもちろん知っていたけど、それを調べることは今までなかった。

けど、和田秀樹さんの著書を読んで「ひょっとしたらオレはADHDなのかもしれない」と思い(本書には書いてないことだけど)、診断してみたらどうやらそれっぽい。

生きづらさを感じていたのは、自分の性質を理解してあげていなかったのか。

そう思ったので、図書館でADHD関連の本を何冊か予約してみた。
ゴールデンウィークに勉強してみよう。  

4月22日(水)◎

起きてすぐ部屋を換気したら、ツンと引き締まった爽やかで気持ちいい空気が入ってきたので、しばらくボーッとして過ごした。

「JVCケンウッド Victor 耳栓(イヤープラグ)」購入

「JVCケンウッド Victor 耳栓(イヤープラグ)」

ADHDっぽいと、初めて自分で認識することができ、弱点の一つでもある「騒音に弱い」をカバーするため、耳栓を購入してみた。

これでどう変わるのか、自分を観察してみたい。

カフェや居酒屋で読書したいんだけど、騒音で集中できない問題があったんだけど、これを解決できるかな?とちょっと楽しみでもある。

今晩、この耳栓が届くみたいなので、明日から移動中に試してみよう。

4月23日(木)◯●

【読了】「わたしの、本のある日々(小林聡美)」

「わたしの、本のある日々(小林聡美)」

小林聡美さんのエッセイを読み終えた。

押し付けがましい読了レビューではなく、小林さんの暮らしのエピソードに添えられるような感じが、とても心地よい。そして参考にもなった。

多読家ではないけど、読書が好きという小林さん。

一冊の本を大切に読み、暮らしを愛でる。というスタイルはとても憧れる。
なんだか心癒されるステキなエッセイだった。

初めての耳栓

昨日届いた耳栓を装着して、仕事に向かう。なるほど、全ての音を遮断するわけではないのね。

でもそれがなんだかとてもよかった。

週末、外食する時にも耳栓を試してみよう。今まであらゆる騒音が苦手で読書に集中できなかったけど、これが改善されるのならば、楽しみが増える。

4月24日(金)◎

【読了】喫茶おじさん(原田ひ香)

喫茶おじさん(原田ひ香)

主人公の松井純一郎とは、抱えている悩みや壁などは違うといえど、数年前に子育てを終え、空の巣症候群に陥っている自分には通ずるものがあった。

今にも、風や周囲のノイズに吹き飛ばされそうな自分。そんな自分を支えてくれるもの、大切にしている時間や嗜好品。

そんなものが、人生後半戦には自分にとっての処方箋になるのだろう。

『あなたは何もわかってない』

本書の中で何回も登場するこの言葉は、僕にも向けられている気がして心がざわついた。
喫茶店の描写が素晴らしく、久しぶりに喫茶店行ってみたいな、と思えた。

小さな行動を記録に残す

普通のことができてるようで、できてない。もしくはプレッシャーを感じる自分。
この記事を読んで、小さなことでも記録に残してみる。

例えば、明日予定してる掃除。シンプルにモノを減らしたいんだけど、自分にとっては大ごと。
なので、「掃除前の準備」として、今晩軽くできることをメモしてみた。

そして明日の掃除の段取りも。これだけで気分がかなりラクになる。

ささやかでも達成した記録を眺めていると、結論が現実寄りになるもの。大切なのは、「なにもできていない」ではなく、「できたこともあった」と簡単に理解できること。そうすれば罪悪感が弱まり、体の警戒が下がるわけです。

なるほど。この本は読んでみる価値がありそうだ。

なんだか気づきの多い1週間だった。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
今日もお互いにとってステキな1日にしましょう〜。

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