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自分の中に住まわせたいと思える主人公

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5月6日(水)◯

これからは振り返るだけの人生

YouTubeチャンネル「出版区」を観ていた。お笑い芸人の永野さんが「残された人生、新しいものを追いかけるのではなく、今まで観た作品を振り返るだけでいい」というようなことを言っていた。

モゲるかと思った。そうだよな。
無理やり新しいものを追う必要はない。
新しい自分に生まれ変わることもない。今あるもので、昔から馴染み深い自分とやっていくし、強化もしていく。

デザインワークを片付ける

昨日、パソコンを起動するだけでサボってしまったけど、今日はしっかり来週末〆切のデザインワークの8割程度を終わらせた。

これで今週末も来週末もラクになる。
エライな、と思う。

5月7日(木)◎

読書は薬

ゴールデンウィークが明け、いつもの日常に戻ってきた。
散歩したり、動画観たりの大型連休だったけども、たいしてお金も使わず、それなりにリラックスできたように思う。

仕事に向かう電車の中で「ひと(小野寺史宜)」を読んでいた。
心が落ち着いている自分に気付く。

現実逃避と言われたらそれまでだけれども、それでもやはり読書は自分にとって、心が乱されやすい自分にとって、薬になっているのだな、と再確認できた。

そしてこの作品の存在も大きい。小野寺史宜さんの作品を買い漁ろう。積ん読は15冊くらいあるけど、それは後回しだ。小野寺史宜さん優先だ。自分はそれを求めている。幸せだ。

「幸せの感応性」という言葉を思い出す。

ちょっとしたささやかな幸せでも、敏感に感じる自分でありたいものだし、そこに対してのアンテナを立てておきたいものだ。自分の心に耳をすませて。

5月8日(金)◎

新たなカテゴリー

日記以外にも文章が書きたいな、とふと思う。
エッセイなんて言えないけれど、雑記のようなもの。

やっぱり文章を書くのが好きなんだろうな、と思う。

いま読んでる「ひと」の著者である小野寺史宜さんは、小説全編をノートに書いてから、パソコンで清書する。というインタビュー記事を読んだ。

ステキだな、と思う。マネしたいな、と思う。
アナログからパソコンへ。この順番はとても大きな意味合いがあるように思う。

【読了】ひと(小野寺史宜)

ひと(小野寺史宜)

こういう作品を読みたかったんだな、と読後の僕は思う。

主人公の聖輔に憧れている自分もいる。

この物語を通して、聖輔と出会った。彼を自分の中に住まわせよう。そう決めた。実直で真っ直ぐな彼なら、時に野蛮な思考に陥る自分を助けてくれるかもしれない。

素晴らしい作品だった。これは手元に置いておくべき大切な作品だ。

ここまでご覧いただいた方がいらっしゃいましたら・・・ありがとうございました!
こんな感じで空の巣証拠群の僕は、最近ADHAとHSPが併存していると気づいた僕は、特に大きな動きのない日々を過ごしています。

もしよければまた遊びにいらしてください。ありがとうございました!

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