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【50代】体調不良と「黒い不安」のやり過ごし方。人生はコージーコーナーのケーキで十分だった?

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風邪をひいて数日間
寝込んでしまいました。
若い頃と確実に変わったこと。
それは「体調が回復するまでに時間がかかる」ということです。

体調を崩してしまうと、
それと手を繋ぐようにして、
メンタルも崩れ始めてしまいます。

なんとも漠然とした黒い不安が、
脳内を楽しそうに回遊し始めます。

そんなものに付き合う必要もないんですが、
いかんせん時間だけはあるもので、
その不安たちの傲慢とも悪質とも言える言い分に耳を傾けて、なおさら体調が悪くなる。

そんな負のスパイラルに陥ることは、
きっと僕だけではないでしょう。

大原扁理「なるべく働きたくない人のためのお金の話」表紙
ボロボロすぎん?笑

大原扁理さんの本「なるべく働きたくない人のためのお金の話」にも、このように書かれていました。

体調の悪いときは、焦りや不安などのネガティブな感情が元気いっぱいです。そうした感情が優勢になると、物事を冷静に、多角的に見ることができないし、焦って何かしても他人に迷惑がかかったり、あとあとロクなことがありません。

そう。そうなんです。
こういう体調悪い時に、アレコレ考え始めると、敵の思う壺。

なので、僕は布団を蹴飛ばし、
ガバっと起き、ササッと着替え、
出かけることにしました。
(熱はもう下がっていたからね)

銀座コージーコーナーのチョコレートケーキ4号

奥さんがそろそろ誕生日なので、
銀座コージーコーナーでチョコレートケーキを買ってきました。

奥さんは子供のように喜んで、
「これ全部ワタシの?」なんて
キャイキャイ浮かれています。

それで僕は思うんです。
「人生これでジューブンなんだよな」と。

人生において、大きなことは望んでいません。
ただただこうした些細な喜びを味わえる小さな暮らしこそが、自分が求めているもの。

ケーキを買いに行ったことで、
気持ちがスゥっと軽くすることができました。

ちょっと気になったので、銀座コージーコーナーの由来を調べてみました。

英語の「cozy(居心地の良い、こぢんまりとした)」と「corner(空間、隅)」を組み合わせた「憩いの空間」

とのことでした。
自分が人生後半戦で目指したい方向性と、銀座コージーコーナーの由来がリンクして驚きました。

先に紹介した大原扁理さんの本にも、このように書かれています。

「どういう状態であれば満足なのか」、最低限の条件を確認しておいたことで、無駄な不安や迷いをかなり減らすことができたように思います。

目指せ!「cozy(居心地の良い、こぢんまりとした)」Life!

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