5月14日(木)◎
机に向かってみる朝
朝5時起床。昨日までは布団でボンヤリする時間。その時間を机に向かってノートを開くことにした。
書けない。何も書けない。いくつかキーワードをメモしただけ。
「昨日のオレより前進!」と思えたのは5%ほど。残りの95%は「やっぱり書けないじゃん!」という自己嫌悪。
そりゃそうだ。急に書けるようになるわけはない。
何も大層な文章を書きたいわけではないんだ。僕は僕なりの雑記を書いてみたい。
【読了】食っちゃ寝て書いて(小野寺史宜)

小野寺史宜さんの作品3冊目。
本作は、作家と編集者の物語。
いくつかの小野寺史宜さんのインタビューを拝見すると、本作の「おれ」こと横尾は、小野寺さんがベースになってるのかな?と思えた。
一丁30円の豆腐、下書きはノートに書く。などなど。
そういう意味でも楽しく読めたし、最後の仕掛けにも驚いた。
そして、彼も千葉県出身ということもあるかもしれないけれど、馴染み深い土地の名称も出てきて、なんだか嬉しくなった。
早く4冊目が読みたい!と思うけれども、手元にない。週末どこかの本屋さんへ行って仕入れてこよう。
好きです、小野寺史宜さん。
5月15日(金)◯
そんなもんだ
起床後に机に向かう。いや、向かう意識はあるけれどもカラダが動かなかった。
なので、枕元に置いてある中島らものエッセイをただただ読んだ朝。
ダラダラ仕事する人
時間を区切らないで、来週でもいいような仕事をダラダラダラダラダラダラダラダラやる人の気持ちがわからない。
全部が全部対応してたらキリがない。
バチッと時間で区切って、飲みに行くなり早く帰ってリラックスすればいいのに。
「こづかい万歳」という漫画のエピソードで「会社大好き!ずっといたい」みたいな登場人物がいた。もしかしてこの属性なのか?
だとするならば、巻き込まないでほしいものだ。
近しい人でもないし、近しくなりたいと思わない人ではあるけれど、一緒に仕事をする以上マネジメント能力を磨いてもらいたいものだ。なんてことを考えた。
娘とプリプリのライブへ?
僕は路上に敷かれている布団の上でなぜか胡座をかいて座っている。
娘が駆け寄ってきて僕に言う。
「パパ!始まっちゃう!プリプリのライブ!!」
「プリプリ?もう解散してるよ(笑)」
「アリーナでやるんだって!ライブ!」
「な、なんだと!」
娘は布団の端っこを両手で掴み、ゾゾゾゾゾッと布団を引きずって走り出す。
僕は少し体勢を崩しつつも、気分が高鳴るのを抑えきれないまま、5月の風を感じていた。
そんな夢(笑)夢はすぐ忘れてしまうけど、この夢はなぜか覚えていた。
今月末、沖縄の離島に移住した娘が帰ってくる。東京に出張とのことで帰ってくる。
それが楽しみなのかもしれない。そんな彼女が僕をプリプリのライブに連れていってくれようとしたのかもしれない。
就寝前に、YouTubeでプリプリの情熱大陸を観てひどく感動したこともあり、この夢に繋がったんだろうな。
ここまでご覧いただいた方がいらっしゃいましたら・・・ありがとうございました!
こんな感じで空の巣証拠群の僕は、最近ADHAとHSPが併存していると気づいた僕は、特に大きな動きのない日々を過ごしています。
もしよければまた遊びにいらしてください。ありがとうございました!
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